零スタッフの建築日記

カテゴリ: エモト


すっかり冬ですね。 
ここの所、晩酌をしてそのままソファーでうたた寝 → 寒くて起きる → 布団で寝る。 
おなかの調子が悪い、えもとです。

ということで、きょうはスケッチのこと。

零のスタッフは、打ち合わせや、プラン時にスケッチブックを使用しています。
今日は、その中身をご紹介。

CADで描くこともできますが、考えを即座に表現することは重要です。 
表現の一つとし スケッチを とても大切にしています。
お客さんとの打ち合わせ、職人さんに伝えるとき、自分の考えを整理するとき。
まずは、ペンをとります。

せっかくなので、技術気スタッフ、スケッチ公開。
こんな感じで描きためています。



↓和磨スケッチ

13

↓わたし(江本)のも。
42



↓及川スケッチ
52



↓長田(おさだです)
52




↓青野画伯
53




↓さすがの石田文子スケッチ。
52



個性が出ます。

考えるのは 頭ではなく、手です。
なにより、まずは描くことが大切ですね。

こんにちは。
すっかり秋も深まりました。
食欲の秋ですが、食欲落ちてきました。 たぶん胃が弱ってます。
肉より魚、魚より野菜。 気持ちがわかります。
えもとです。

今日は、設計力のこと。

零では、学ぶことに本気です。
社内外 色々勉強会を行っていますが、今日はその一つ「即日設計勉強会」の紹介です。

住宅の設計は、言うまでもなく重要です。 
お客さんの、地域の、社会の 財産となるか否かも、設計次第。
もちろん、家族の暮らしや、子供の成長も、設計ひとつで大きく変わります。


 そんな設計力をつけるために、零では即日設計勉強会。なるものを定期開催しています。
まず敷地調査→設計及び作図(4時間)→参加者に向けてプレゼン→講評
といった流れです。
今回の参加は、7人。 零の技術系のスタッフです。

まずは、敷地調査。
その敷地の大きさ、高低差、周辺環境、いい眺めの所、活かすべきところ、閉じたいところ等々、各自確認します。
18


そして移動。
今回は仙台メディアテーク会議室を借りて、4時間で設計、作図、プレゼンシートまで作成します。

こんな雰囲気。
39_1

真剣。
33

こんな感じで完成します。
PB300384

最後に、各自プレゼンをして完了。 


設計力は、筋トレです。
継続的に鍛えないと 設計力はついていかないし、怠ると 一瞬でもとにもどります。
とにかく、手を動かし描く。そして、それを継続することが重要と考えています。

 ”頭で考えるな、手で考えろ。” といつも言っています。

零のスタッフも、まだまだ成長の余地だらけ。

です。

こんにちは。
ここ数年 季節がら、図面を指でめくれなくなりました。
年ではありません。季節がらです。
最近ではスマホ画面のの反応も悪くなってます。
えもとです。 


03
事務所近くの賀茂神社のイロハモミジ。 まっかに色づきました。
秋ですね。




ところで、今日は窓のお話し。

建物に窓を取り付ける理由は、
主に、外とのつながりを強くするため。 です。

具体的には、
太陽を取り入れる。風を迎え入れる。出入りをする。景色を見る。等々。
設置することにより、たくさんのつながりを作ることができます。

しかし、間違えると つながりたくない所ともつながってしまいます。
たとえば、通りがかりの人の目線。 夏の日差し。 見たくない景色。 等。

DSC_6465

 ↑ 目の前に月極めの駐車場があるが、建物の高さ・目線の高さを操作して、庭と竹林のみ見える。



44
 ↑ 庭とのつながりを強く意識。




ちなみに、今の窓はほとんどが ”引違窓” 
引違の窓は便利で、出入りも出来るし、光も入るし、風も入る。 すべてを網羅してしまいます。
でも、このことにより、” 窓の意志 ” が薄くなってきている気がします。 
 ≒ 設計力の低下につながります。
(もちろん、引違窓がダメって言ってるわけではありません)


30-2


窓に目的を持たせ、意志を持ち、適した窓にする。 
 そうすることにより、空間が ぐっと心地よくなります。


 窓の位置(壁の位置) 種類 はとても重要です。 窓で設計のほとんどが決まるといっても過言ではありません。
心地よい空間も、それで決まります。


えもと。

こんにちは。
朝の冷え込みが厳しくなってきました。
読書の秋、芸術の秋、暴飲暴食の秋。
素敵な季節ですね。 えもとです。


10/31 11/1 の二日間
相羽建設の健太郎社長の呼びかけで、勉強会を開催させていただきました。
今回のテーマは、”規格型住宅について”
そして、上記を通して見えてくる、会社・個人の課題。 について。

勉強会の風景。

私たちの家づくりは、暮らしづくり。
ってことで、まずは パカラッチョ見学。
50


移動しながら、情報交換。
57

もちろん建物も。
48


二日目は、討論を通してより深めます。
49



懇親会も(笑)
50
盛り上げ役の2人。


濃い二日間でした。
すごいね。素敵だね。 だけでは終わらないように、
大切なのは、明日から個々が ”何を” ”どのように” 行動を変えるか?
ですね。


参加いただいた皆様、貴重な機会をありがとうございました。


零もまだまだ やるべきことが多いですね。
私たちの家づくりが、もっともっと ”あたりまえ” になるように。
素敵な出会いと機会に感謝。


さて、がんばっぺ。

こんばんは。
すっかり秋も深まり、朝の冷え込みも強くなりました。
食欲の秋、物欲の秋、二日酔いの秋。
いい季節になりました。 えもとです。

はてさて、
今日は大工、電気職、技術系スタッフが集まっての会議。 
工事についてや、新仕様、現場での改善点等々 を共有、学びあう会議。 零では、分科会と言っています。

34

 喧々諤々打ち合わせをします。

今回のテーマの一つ 断熱。 社員大工が受けてきた講習を、社員大工が講師をし、学びあいます。
より良くするために。



聞くだけでは、知識も技術も 身につくことはありません。 繰り返しと、実戦です。
自ら説明することによる学びも大きいですね。

このページのトップヘ