零スタッフの建築日記

2017年11月

営業と設計の文子です。

ここ数日、仙台市内、平野部でも雪がチラついて寒いですね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

出身が北海道なので「これくらいなら全然でしょう!」という
お言葉をよくいただきます。
北海道の名誉のために「こんなの全然ですね!」とお答えしますが
内心めっちゃ寒いと思ってます。
asayake
冬至まであと一ヶ月。
日の出が遅く、日没が早い日が続きます。
日の出が遅いおかげで、ほぼ毎日、日の出を見ることができるので
毎度「美しいなー」とぼんやり見ながら身支度して家をでます。


さて、寒くなってきまして朝晩の暖房が必須になってまいりました。
ゼロ村市場のペレット燃料も、売れ行きが加速していますが
入荷も随時しております。

perette
ちなみに、零スタッフの水面下での努力を少しだけご紹介。
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毎度、人力で市場内にペレットを積んでおります。
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荷降ろし疲れたので帰りはタクシーに乗って…といういワケではなく
間髪入れずに、次の積み込みのために連行される図。


スタッフ一同愛をこめて搬入しておりますペレットを是非お求めください。
今シーズン腰を守り抜くためにサボるか背筋をつけるか決断を迫られています。
いずれにしても、太陽の熱の恩恵を最大限受けられる設計に精進し
暖房負荷を減らすことが住まい手さんのお財布を守るだけでなく
自分の腰を守ることにもつながることは間違いないです。



話はかわりまして
今週末、11/25(土)・26(日)は大好評だった、高野原の
「土間ダイニングの家」完成見学会アンコール開催あります。

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ご予約不要でご来場いただけます。
薪ストーブも稼動する予定ですので、まだご覧になっていない方、
前回は予定が会わなかった方、是非お出かけください。

まだ家づくりを考え始めたばかりで、どこから手をつけてよいかわからない方
何か理由があって前に進めないでいらっしゃる方、
住宅展示場にショールームがある工務店以外がよくわからないという方、
お気軽にご来場ください。
上記のようなお悩みも、ご相談いただくことできっと「なるほど!」の
お手伝いができると思います。


では。

70年の農家住宅をリノベしたすまいの見学会です。

すまい手は、私、建築工房零の菊地です。

この土地と建物を購入したのは、ちょうど4年前の12月。

まずは、一期工事として、ほぼすべての床の断熱施工と無垢床への貼り替え、

居間だったスペースの天井を解体し断熱を入れた勾配天井に、

さらに畳敷きを土間につくり変えました。
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before
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after/一期工事後
そして3年を経た今回の二期工事では、北側の土壁と収納を解体し、

窓を設えた断熱壁にすることで、以前湿気に悩まされていたすまいの問題を解決。

さらに新たに生まれた広がりを利用し壁一面の本棚を配置。

冬寒く、夏には熱の篭もる天井は剥がされ、

屋根断熱の勾配天井にしたことで、

梁の行き交う開放的な空間に生まれ変わりました。
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古い家具や道具たち、建具や建物そのものが、

それぞれが持つ物語とともに、

落ち着きのある豊かな時間を齎してくれます。

 ぜひ、引き算リノベzerovationをご体感下さい。

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 古民家リノベ住宅案内会

「里山を楽しむ小さな集い場(菊地家)」

(仙台市泉区西田中字姥懐西8-1

 1119日(日)

午前の部10:30~

午後の部14:00~

*事前予約制
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zer0vation

こんにちは。
ここ数年 季節がら、図面を指でめくれなくなりました。
年ではありません。季節がらです。
最近ではスマホ画面のの反応も悪くなってます。
えもとです。 


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事務所近くの賀茂神社のイロハモミジ。 まっかに色づきました。
秋ですね。




ところで、今日は窓のお話し。

建物に窓を取り付ける理由は、
主に、外とのつながりを強くするため。 です。

具体的には、
太陽を取り入れる。風を迎え入れる。出入りをする。景色を見る。等々。
設置することにより、たくさんのつながりを作ることができます。

しかし、間違えると つながりたくない所ともつながってしまいます。
たとえば、通りがかりの人の目線。 夏の日差し。 見たくない景色。 等。

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 ↑ 目の前に月極めの駐車場があるが、建物の高さ・目線の高さを操作して、庭と竹林のみ見える。



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 ↑ 庭とのつながりを強く意識。




ちなみに、今の窓はほとんどが ”引違窓” 
引違の窓は便利で、出入りも出来るし、光も入るし、風も入る。 すべてを網羅してしまいます。
でも、このことにより、” 窓の意志 ” が薄くなってきている気がします。 
 ≒ 設計力の低下につながります。
(もちろん、引違窓がダメって言ってるわけではありません)


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窓に目的を持たせ、意志を持ち、適した窓にする。 
 そうすることにより、空間が ぐっと心地よくなります。


 窓の位置(壁の位置) 種類 はとても重要です。 窓で設計のほとんどが決まるといっても過言ではありません。
心地よい空間も、それで決まります。


えもと。

女房に、一輪挿しをプレゼントしよう

接合して置いた端材を二枚重ねて・同じ大きさの円形を二枚作る
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「お風呂は?」=「も少ししてからにする」

そのうちの一枚だけ1センチほど外円を切抜き
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その内円を渦巻に切る
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・「ご飯は?」=「も少ししてからにする」

そうして出来上がった3個の部材
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・・「ご飯は?」=「も少ししてからにする」

渦巻に外円を被せ直径線上に穴を開けて木栓を打ち
手ごろな位置で外円下端を水平にカット
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・・・「ご飯は?」=「も少ししてからにする」

そのカットした部材と渦巻の中心部だけをベースの円板の接合し

・・・・「ご飯は?」=「も少ししてからにする」

接合されていない外円の縁をつまみ上げると
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「出来たよ!・あげる!」=「へぇ・ありがとう・面白いね!」=「でしょ」

・・・・・「で・・・ご飯は?」=「あっ・お風呂入ってからにする」

喜んでもらえて良かった!
風呂からあがると夕飯or夜食の支度が整っていた


やったぁ今夜は頑張ったご褒美に御馳走だ!


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今週末、建築工房零の家の完成見学会を開催いたします!

 
11 すずかぜの家
「すずかぜの家」完成見学会

日時:11/11㈯・12㈰ 10:0016:00

会場:仙台市太白区秋保

備考:予約不要

お問合せ 0800-222-2015 または z@zerocraft.com
■設計江本 智彦(一級建築士)
■現場管理 / 青野 孝裕(二級建築士)

■担当大工 / 田子 学
■延床面積 / 34.74坪
■工  法 / 在来工法

 

今回ご案内するのは、仙台市太白区秋保に完成した「すずかぜの家」!

秋保温泉にほど近く、周りは豊かな自然に囲まれた場所に建つお宅です。(紅葉がとってもきれいです!)


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玄関からリビングやキッチンへと続く通り土間、室内と庭との架け橋となるL字型のウッドデッキが、内と外を心地よく繋ぎます。

 

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 ◇使い勝手の良い土間キッチンもご体感いただけます!



またこの「すずかぜの家」は通りに面したお宅のため、開放感とプライベートの両立が肝要。

 

庭に配置された植栽の木々は、通りからの目線は妨げつつ、開放的な暮らし方を成り立たせるのに一役買っています。


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◇外構工事中の写真。庭の木々も色づきとても綺麗です
 

吹き抜けから優しく差し込む太陽の光や涼しげな風を導き入れる窓。また薪ストーブの自然の暖かさなど、心地よさを存分に体感できるすまいです!



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皆様のご来場、心よりお待ちしております!


 「すずかぜの家」完成見学会

日時:11/11㈯・12㈰ 10:0016:00

会場:仙台市太白区秋保

備考:予約不要

お問合せ 0800-222-2015  z@zerocraft.com

■設計江本 智彦(一級建築士)
■現場管理 / 青野 孝裕(二級建築士)
■担当大工 / 田子 学

■延床面積 / 34.74坪
■工  法 / 在来工法

またこのお宅は、すまい手さんのご好意で、20182月までご覧いただくことができます。

今週末は都合がつかない方でも、別途予約制にてご案内差し上げます。

気になる!見てみたい!という方はお気軽にご連絡ください♪

 

ご予約・お問合せ

0800-222-2015  または z@zerocraft.com

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