零スタッフの建築日記

2017年02月

もうすぐひな祭りなんですね…昨日の夜、家に帰ったら気づきました(笑)
時の流れについていけない品管メンテのオザキです。
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さてさて最近の天気は寒かったり、暖かかったり、風が強かったりで体調管理が大変ですね。皆さんは大丈夫でしょうか?
私は先週腰を痛めてしまい、毎朝起きるのが辛いです 今日もコルセットが欠かせません。ふぅ~。
そして花粉症!くしゃみが辛いダブルパンチです。季節の変わり目は要注意ですね。皆さんもお気をつけくださいませ。

そんな中、昨日住まい手さんの定期点検へ行ってきました。いつも笑顔で迎えてくれる住まい手さんに感謝です。今日は数多くある点検内容の中から、床下点検についてご紹介したいとおもいます。

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暗っ!狭っ! 床下って真っ暗で狭いんですよ。一人で潜ると…ちょっと怖いかもしれません。今回は新人の大山君と2人でしたので…大丈夫ですけどね(汗)彼はいつも積極的に潜ってくれるので私は助かっております。若い子は身軽で羨ましい限りです。

さて、床下で何をしているかというと…土台や床板、断熱材の点検はもちろんの事、カビが生えていないか?害虫がいないか?水漏れなどしていないか?以前と変わったところはないか?・・・・等々
ほふく前進しながら点検しております。特に排水管周りは重点的に点検しております。

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目視確認して、時には素手で排水管を触って確認しております。特に水廻りの下は、排水管や給水の管が沢山あって確認するのに時間がかかってしまいます。特に私は動きが鈍いので…

私達品管メンテではお客様が普段見れない所を点検・確認して、安心して暮らして頂けるように取り組んでおります。次回はどこの点検ご紹介しようかな~お楽しみに!



ハシゴの上からこんにちは!
品質管理・メンテナンスの大山です。

今回はアフター工事の様子をちらっとお見せしたいと思います

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・・・フンッ!!!

観覧注意でした・・・
お食事中の方申し訳ございませんでした。

でも実際にこのように汚れている事もあります

どうしよう・・・
そんな時にはっ! 私達にお任せ下さい

写真 2017-02-19 15 55 42 (2)

このように作業は2連ハシゴを使った高所作業になります。
鳥は母屋にとまってフンをする事が多いので
(登ってみるとかなり怖いです。ヒャ~・・・鳥は怖くないのかなぁ~)

まずフンを落として綺麗にお掃除します
そして鳥がとまらないよう防鳥シートを取付けます。

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↑取り付け後の写真です
これで鳥さんはとまれず、フンの被害もなくなります
下から見ると防鳥シートほぼ見えないので特に違和感もありません。
フン被害でお困りの方は是非私達にお任せ下さい!!!

以上、今年もめぼしい人からのバレンタインチョコレートはもらえなかった 大山海渡でした・・・





こんにちは!

いつもお世話になっております。
建築事業部 大工チーム の好田です。

自分は現在、白石建設職組合の、
訓練協会高等職業訓練校、
建築施工系木造建築科に週一で通わせて頂いています。

内容としましては、
大工だけが通うことの出来る、大工の学校で、
機械が主流になっている業界の中で、
伝統的な鉋、鑿、鋸の仕込み方から使い方、矩術(差し金術)を、
週に一日、三年間のカリキュラムで学ぶことの出来る、
とても貴重な学校になっています。

自分は現在三年生、
先日、春の卒業に向けて、
技能証査試験を受けて来ました。

時間内に出来るか緊張しましたが、
無事に完成させる事が出来ました!

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(課題の内容は振れ垂木。
斜めに振れている垂木は、
断面は菱形で、垂木の木口で切ると四角。
これを加弓(クセ)と言って、この形に鉋で材料を削ります。
他の材料も指定寸法より大きいので、
削ってから使います。)

学校で学んだ事は、
現在も日々の仕事に活かされていますが、
春からは、得た知識や経験を、
仲間や後輩と共有しながら、
より良い家づくり、暮らしづくりに向けて、
頑張って行きたいと思います。

こんにちは。
建築工房零の企画広報、年女の阿部です。

暦の上では『立春』や『早春』という2月。
ここ数日も、ポカポカ陽気と、力強い風が吹き荒れていて、
さながら春のようですね。


さて、太白区鹿野本町に3棟同時に建築中の
零の販売型コンセプトハウス、『丘の上の提案型住宅』。

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うちの1棟、『かぜ』は、2階窓からの眺望が見どころのすまいです。

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昨日は『かぜ』の内部木完検査(木工事の完了検査)でした。

傷や汚れがないか、という視点はもちろんのことながら、
「もっといい納まりができたのではないか」、「次はこう施工しよう」という観点で検査に臨みます。
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設計側と施工側で、意見がぶつかることもありますが、
それでも思いは一緒。

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さらに、いい家を届けていくために、1棟1棟、丁寧に社内検査を積み重ねます。

次の仕上げ工程に進む前に、手直しが必要な場合は、迅速に適切な手直しを行います。
手直しの確認をもって検査の合格となり、次の仕上げ工程に進んでいきます。

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最後は車座になり、次はもっといい家にするための
意見を交わしあいます。
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3棟のうち2棟の木完検査を終え、残すは1棟。

3月中旬に完成見学会を予定しておりますが、
今も個別での現地案内を実施しています。

ぜひ、お問い合わせ下さい。


さて、その提案型住宅からほど近い、太白区ひより台にて、

2/18㈯19㈰の2日間、
『伸びのびと暮らす家』完成見学会が開催されています!
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半規格型住宅〈ZEROBACO〉。
1階のだんらんの間は広々としたワンルームになっていて、
ご家族が伸びのびと暮らせるすまいになりました。

また『白』で統一された、素朴なかわいさのある外壁や内装などにも注目です。


 【予約不要】
日時:2月18日㈯19日㈰ 10:00~16:00
会場:太白区ひより台 ※詳しい場所はコチラをクリック
お問い合わせ:free call  0800-222-2015
       mail   z@zerocraft.com


予約不要ですので、時間内であればいつでもご覧いただけます。

見学会会場でお待ちしておりますので、ぜひお越しください!  


家具担当している藤田と申します。

ゼロで木に携われる仕事に益々喜びを感じているこの頃です!

今日はリメイク家具についてお話しをさせていただきます。
家具というと真新しい物を想像されるのではないでしょうか。新しい物を製作する事も楽しいのですが、昔から共に過ごして歳を重ねた大切な家具を綺麗に仕上げることにも喜びを見出しております。
そしてプリント合板などの不自然なものから自然なものになる瞬間、自分の国の素材を感じれる瞬間、
分厚く塗られたものをそぎ落とす瞬間は楽しいものです。


そんな木に魅せられた私が最近、綺麗にさせていただいた家具を少しですがご紹介したいと思います。

【before】
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ニャン子ちゃんに可愛いがられて少し木の繊維が飛び出しケバケバを感じられる状態でした。


【after】
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とにかく削りました!何度も。。天板、脚部分全部が同じ寸法で削れるように。
そして塗りました!何度も木目が美しく残り光沢がでるように。しかもドイツのリボス社で作られた、亜麻仁油成分の自然塗料です。
そして、この塗料はなんと・・・・


舐めれます!  でも美味しくはありません(笑)。


次はプリント合板で少し冷たい質感の天板を、見ても触っても温かみのある国産杉の天板に変えさせていただきました。
【before】
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見慣れてる木目風プリントは色々なお宅でお目にかかります。
木に触れる仕事をしていると『プリント合板を国産無垢材に変えたらかっこいいのに』などと
想像してしまったりしてます(笑)。
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でも引出しを移すのが容易ではなかったですー(笑)。

【after】
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やっぱり国産無垢材が加わるといい感じになります。

以上ですが簡単に紹介させていただきました。
最後に感じることは、日本は物が溢れて、便利で、豊かです。なので商品、食品、情報など選ぶのがとても大変かと思われます。また、今まで一緒に過ごしてきたものを捨てて、遠い国から輸入した石油などで燃やし、必要以上のエネルギーを使って製作されたものに買い換えるのは寂しいきがします。

そんなことを感じられた時はぜひご相談いただければ嬉しいです!
最後まで閲覧いただきありがとうございました。

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