零スタッフの建築日記

2016年01月

こんばんは!

ブログではお初にお目にかかります。
建築事業部 大工の好田です。

今日は先日、社内研修の一環として参加させて頂いた、
町の工務店ネットが主催する「新潟縦断爆裂ツアー」について、
お届けしたいと思います。

さて、どんな内容だったかと言いますと、正にその名の通り、爆裂!!
新潟の工務店さんが作ったお宅や事務所を、
1ヶ所、30分というタイトスケジュールの中、見て回る、
内容まで爆裂なツアーでした!

しかし、この30分という時間、実際に見学すると長くも短くもなく、
ポイントを絞って見ると程よい時間で、最後まで集中して見学出来ました!

ただ、ああでもない、こうでもないと言いながら、
零のメンバーが毎物件、最後まで噛り付いて見ていたのは、
ここだけの秘密です(笑)

それではその一部をどうぞ!


「清新ハウス」さんの「町屋カフェ」
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「清新ハウス」さんの「杜のテラス sakura」
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「高田建築事務所」さんの「リプチの森」
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醸造業の町散策「サフラン酒」
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シティーホールプラザ「アオーレ長岡」
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十日町産業文化発信館「いこて」
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「フラワーホーム」さんの「びぉハウスH・上段モデルハウス」
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この他にも回らせて頂き、一泊二日で10ヶ所!!
大満足の研修ツアーになりました。
この知識と経験を生かし、これからも頑張って参りますので、
宜しくお願い致します!!

こんばんは、菊地史朗です。

私も参加している団体で、明日上映会をやります。
沖縄の基地をめぐるドキュメント作品です。
3連休の真ん中で、めんどくさい映画かもしれませんが、大切な話です。
共感から行動へ。参加から参画へ。
みなさんぜひお越し下さい。会場でお待ちしております!

映画タイトル


作 品  戦場ぬ止み~いくさばぬとうどうみ~
会 場  せんだいメディアテークスタジオシアター

日 時  2016年1月10日(日) ①10:30  ②13:00 ③15:30 ④18:00 ※各129
参加費  当日 1,300円 学生 500円 ※中学生未満無料
主 催  「テロにも戦争にもNOを!」の会

公式HP  http://ikusaba.com/

「日本人」が知っている「基地問題」は虚像かもしれない―。
 日本にあるアメリカ軍基地・専用施設の74%が密集する沖縄。今、辺野古の海を埋め立てて最新のアメリカ軍基地が作られようとしている。巨大な軍港を備え、オスプレイ100機が配備されるそれは、もはや普天間基地の代替施設などではない。2014年8月14日、大浦湾を防衛局と海上保安庁の大船団が包囲。日本政府は機関砲を装備した大型巡視船まで投入して、建設に抗議するわずか4隻の船と20 艇のカヌー隊を制圧した。陸上でもなんとか工事を止めようと市民が座り込みを続ける。基地を作るのは防衛局だが、市民の前に立ちはだかるのは沖縄県警機動隊と民間警備会社。国策に引き裂かれ、直接ぶつかり合うのは県民同士だ。「私を轢き殺してから行きなさい」と工事車両の前に身を投げ出したのは、あの沖縄戦を生き延びた85歳のおばあ。彼女にとって沖縄はずっといくさの島、それを押し付けるのは日本政府だった。

 沖縄の怒りは臨界点を超えた。11月の県知事選は保革を越えた島ぐるみ闘争に発展。「イデオロギーよりアイデンティティー」と新基地建設反対の翁長雄志氏が圧勝、続く衆院選でも民意を叩きつけた。しかし国策は止まらない。海上の抗議活動を屈強な「海猿」たちが排除していく。日々緊張を増す現場で負傷者や逮捕者が出る……。はたして今、沖縄で本当は何が起きているのか?
 本作で三上智恵監督(『標的の村』「海にすわる~辺野古600日の闘い~」)が描くのは激しい対立だけではない。基地と折り合って生きざるをえなかった地域の人々の思いと来し方。苦難の歴史のなかでも大切に育まれた豊かな文化や暮らし。厳しい闘争の最中でも絶えることのない歌とユーモア。いくさに翻弄され続けた70年に終止符を打ちたいという沖縄の切なる願いを今、世界に問う。

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