今日12月10日はノーベル賞授賞式ですね。

毎年この時期に北欧の運河の中の街がテレビに映るたびに

クリスマスが近いのもあって何だかノスタルジックな感覚に襲われる

技術部の石田文子です。

晩餐会、覗いてみたい。



さて、来る12月19日はゼロ村市場にて

「なるべく電気を使わないクリスマス」パーティーを開催いたします。

http://www.zerocraft.com/workshop/1097-90.html

長い夜に、電気ではなく、ロウソクの光を積極的に使った空間に身をおくと

普段、仕事から帰って、煌々と光る蛍光灯を付けて夕飯の支度をする毎日が

一瞬日常から、非日常に感じられます。

火を使って暖を取って読書をしていたのは

たったの100年前のことなんですよね。

私のひいおじいさん・おばあさんはきっと電灯がない夜を知っていたのでしょう。


と、いうわけで皆様も是非、日常とちょっとだけ距離を置く経験をしてみませんか。


ではでは。