零スタッフの建築日記

2015年08月

みなさんこんにちは!
この度建築事業部デスクから不動産事業部に異動になりました藤村です!
今までとまったく違う仕事内容にワクワクしながらも、ヒーヒー悲鳴を上げてがんばっております(笑)

そんな話は置いておいて、
今日は私が企画・運営を担当し、8月2日(日)に行った社員ワークショップについて書かせていただきます。
題して「手づくり竹細工ワ-クショップ」

それはある日、運営企画本部の翼さんからの一言から始まりました。
「ふじもん、ワークショップで流しそうめんしてみない?」
それから企画を練りに練り、竹を調達し、一ヶ月の準備期間を経て進めました。
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 8月2日(日)手づくり竹細工ワ-クショップ
 
当日は5組のお客さま、総勢15名(募集定員満員!)が来て下さりました!
 
10:00~12:00 竹馬&竹灯篭製作

みなさん、竹で作る竹馬って材料さえあれば結構簡単に作れるんですよ~。
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・まず足を置く台の長さを決めカットします。(足のサイズ(30cmあれば大人も完全対応!)+竹の太さを加えた長さに竹をカット)
・台用の竹を半分に割ります。(パッカーン)
・2mくらいの握りやすい太さ(細すぎると折れるかも!)の竹に、節のある位置に頑丈な紐で台を固定
・もう片方も同じように作ります。
・完成!


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さあ、うって変わってこちらは竹灯篭
まず、模様を紙に書きます。
竹にさっきの紙を貼り、その上から穴を開けます。
紙ヤスリで角やササクレをとり完成

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12:00~13:00 流しそうめん
 
最後は夏の風物詩!流しそうめん!

 
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衛生上心配だったので竹にラップをかけております。
2kg用意していたそうめんもあっという間になくなりました!

 
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↑今回の最大の功労者の充誠さん、彼がいなければ実現しなかったといっても過言ではないでしょう・・・!


最後にみんなで記念撮影をしてお片づけ!
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私が一番疲れた顔してますね、はい。

関係者のみなさま、当日のスタッフのみなさま、そしてお越しいただいたみなさま、ありがとうございました!



以上、8月のワークショップ竹細工ワークショップの報告でした! 

石澤のDIY実験報告です。

 
部屋にある押入れの建具を利用して、
 
裏が粘着テープになっている黒板、ホワイトボード紙を貼ってみました。

マグネットがつかないタイプだったら、
 
1m×2mサイズでも意外と安く4000円くらいで購入できます。
(わたしはamazonで購入しました)

黒板と白板の違いを比べてみようと、

思いつきで絵や言葉を書いてみました。
 
(こんな感じで↓↓↓↓↓↓↓↓)


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それでわかったことを3点報告です。
 
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はじっこが書きにくい!!

壁一面に落書きができるって見た目はオシャレだけど、とても無駄が多いな~と思いました。

椅子に座ったり、立ってかくなら、

高さ80cmから180cmくらいの間が書きやすい範囲かなと思いました。



②黒板って綺麗に消すのが大変!!

白い壁の方が消しあとが目立つかと思いきや、

黒いほうがペンの跡が残って、綺麗に消すのに手間がかかります。



③剥がしてもあとが残りません。

粘着直の弱いテープなので、使わなくなったら簡単に剥がせて捨てることができます!!
 
逆に凹凸のあるクロスだっと接着が弱く、はがれてきますのでご注意下さい。

剥がれてきたな~と思ったら、紙のきわを養生テープなどで抑えることをおススメします。


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結局ぼくは黒板を使うのはやめてしまい、
 
新たにホワイトボードをもう一枚購入して使いやすい高さに横貼りしました。

今はそれをメインでこんな感じで使っております。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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お子さんの落書きスペースに。

家族の連絡スペースに。

誰かの一人作戦会議用に。


それと意外と落書きスペースってワクワクしますよ♪

やってみた方がいましたら、ぜひ今後教えてくださいね~。

みなさまこんにちは!

建築工房零、環境事業部の阿部です。

夏の甲子園が終わり、うだるような暑さもなくなってきたように感じる仙台。

仙台育英、準優勝でしたね・・・!

高校野球独特のドラマチックな展開と、

最後まで戦い抜く高校球児のキラキラした姿に、毎年毎年魅了されてしまいます。




と、全然ブログには関係のない話題をしてしまいましたが・・・

本題に移ります。


さてさて、1ヶ月以上経ってしまいましたが!

7月12日に、ゼロ村市場にて、石けんづくりワークショップを開催いたしました!

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ところで、私たちが普段口にしたり、肌を洗ったりしているモノ。
食べ物でも、石けんでも、

さまざまなものが入っていて、何がなんだか分からない、と思うことが良くあります。 


ただ、ほんとうに良いものって、素材そのものがおいしかったり、
体にも良いものなのでは?

毎日の生活に密着しているものほど、シンプルに良いものを使ったり、食べたりしたい!

そんな思いがずっとありました。



そんななか、「南三陸石けん工房」(零とも工房つながりということで)
の代表をしていらっしゃる

厨勝義さんにお願いし、今回のワークショップが開催されました!
 

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12日のワークショップは、
 
ワカメ
 
蜂蜜
 
竹炭
 
 シルク

の4種を元に、みんなで石けんのタネを作りました。

工程は、以下のとおり。
あれ、混ぜて溶かしてまた混ぜて。それだけで完成?? 

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石けんのもとに、実際に口に入れる用のオリーブオイルを使用。

「完成した石けんは、食べることもできますよ!美味しくはないけど」と厨さん。

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でも口に入れても害のない石けんは、小さなお子さんのいる家庭でも安心して使えます。


みんなで作業をすすめます!

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好きなにおいのアロマを探します。

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保冷材で冷やしながらまぜまぜ。

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 お兄ちゃんも弟もまぜまぜ。

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親子で共同作業まぜまぜ。



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型に流し入れ、あとは自然に固まるのを待つだけです。

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上に乾燥させた花びらを散らしたり、オリジナルでデコレーション!

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ペースト状の竹炭は、マーブル模様を作れます。

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 1ヵ月後に取り出すのを忘れないように、メモ。

最後はみんなで記念撮影しました!


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固まるまでにちょうど一ヶ月。

そう、8月中旬になり、ついに完成いたしました! 

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マーブル模様の竹炭!

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 こちら、ワカメです。ほのかに緑色!


実際にワークショップに参加してくださった方が写真を送ってくれました。


ありがとうございます~~!!!

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南三陸石けん工房の石けんは、宮城の海や山でとれる自然素材を活用し、

ほんとうに人の肌に良いものを追求しています。


地元の素材を使うことが、地元の人の雇用にもつながる。

そうすることで地元の人が潤って、その地域での暮らしを楽しんでいける。
 

そんな循環が感じられるワークショップになりました!



今回は主催側だったので、自分で石けんづくりはできず・・・・・・

南三陸まで行って、ワークショップに参加してきます!





 

暑いなぁ。なんてずっと言っていたら、いつの間にか夜はなんだか肌寒いですね!
でも、最近はお腹まわりにお肉がついてきたので、断熱効果バッチシです!

って、やかましいわ~!

…っと言うギャグです。
どうも、盛大に滑ってしまった、技術チームの菊池駿一です。
 

…さて。
国産の木材にこだわって、家造りを行っている私達建築工房 零。
そんな中、ふと、僕達の頭の中に疑問が湧いてきました。 

『あれ?零のお家の木材は、国産材です!っと言ってる僕達だけど、どんな方々が切り、どんな人達が製材しているのだろうか…?』

建築工房 零では、福島県の協和木材株式会社さんに、零のお家に使われる木材のほとんどをお願いしております。
そこで…!

行ってきました!
協和木材株式会社さんです!
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零の大工さん、現場監督、広報…ほとんど全社員の規模で見学に行かせてもらいました!
 お忙しい中、見学させて頂いた、協和木材株式会社の皆様、本当にありがとうございます・・・!
大変勉強させていただきました。この経験を想いながら、日々の建築につながっていくよう精進します!




~完~




・・・・

・・


えっ!皆様も、どんな物を木材工場で作っているか知りたいですか!?
では、特別にご説明したいと思います。(めんどくさくて、すみません。)

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協和木材株式会社さんへは、零の事務所から約3時間!
みんなでバスに乗って向かいます。
バスの中では、三浦しをんさん原作の
『WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~』
っという映画を見ました。
この映画、林業を題材としてる映画で、零の家に関わる人は見てると嬉しくなるような映画です!
気になる方は、是非!TS○TAYAに行って借りてみてください。

僕は、隣が元林業の職人で、4月に零環境事業部に入社した
佐藤充誠さんの隣で解説を踏まえながら観るという贅沢をしてきました。
充誠さん曰く、

「結構リアルですよ。コレ。」

っと太鼓判を押す名作でした。気持ち高ぶらせに協和木材さんに到着!

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まずは、木を切っている所を見てみよう。っということで、近くの山林に到着。

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 みんなで山の中を歩きながら、木こりさんを探します。
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山の中には、たか~~~~い木々がたくさん。
聞いた話なのですが、木の生えている根本近く(元)と空に近い方(末)だと、結構木の太さが違うようです。

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 木を切っている現場に到着。

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 協和木材さんの説明をみな、真剣に聞きます。

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 福井さん「このくらいかぁ~…!!」

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目の前で木が伐採されていきます。
この時、木を他の木にぶつけてしまうと、キズになってしまうため、倒す方向にも気をつけて倒していくようです。

協和木材さんの説明の中で一番僕の記憶に残ったのは、
「私達は、山を持っている方々の木を一本一本しっかり把握して、本当の意味での資産運用できるように木を選びながら切っています。」
とのことでした。太く、立派になりそうな木を残しながら、地元の山を持っている方々が、山をしっかりとお金を生み出す場所になるように、選びながら木材を切っている。

木が建材として使えるようになるまで、何十年と時間が掛かります。
何世代にも渡って守られてきた宝物をムダにしないように、考え、管理する。

つい、胸が熱くなってしまいました。
(いや、僕の胸が厚いのは、僕が太ったからです。) 

協和木材さんでは、木材の放射線を測定して、安全で安心な木材を提供してもらっています。

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さて、所変わって、木材の製材工場に来ました。
切ってきた木材を加工し、建築用の材料に製材していきます。

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迷路のようです!

加工場はとてつもなく大きく、いろんなかたち、長さの木材が置いてあります。
圧巻のスケールです!! 
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積んである丸太も人と比べると、この高さ!

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工場では、木材の人口乾燥も行われていました。
その熱は、木を切る時に出た、木片で熱を作っているとのこと。
すごい徹底ぶり…!


こんな社会の流れを僕らの生活にも当たり前に、入れることができれば、いいですね!


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工場内で木を製材しています。

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みんなもう夢中です!!!

工場の中では、柱や梁などの形を丸太から、サッーっと加工されていきます。

 それはもう、みんな
コーッフン!! 

大工さんも夢中で見ていました!


 工場の中には、大きな木材だけではなく細かな材料も置いてあります。
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ここが零の木材の保管場所です。

一同「おぉ~!これは、誰々さんかな?」なんてことも考えながら歩いていたかもしれません。
(ちょっと盛ります。)

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いろんな年輪が重なって、箱根細工のようですね!

 ・・・・っと言う見学をさせていただきました。
零の木材はどこから来たのか、誰が切っているのか、疑問を解消することが出来ました!(^^)

貴重な経験をさせていただいたのと同時に、お忙しい仕事の中でお邪魔し、丁寧な説明をしていただいた、
協和木材株式会社様ありがとうございました。



たくさんの人の手をかけて作っている零のお家。
想いながら、住むと、感動的なものがありますよ!…

そんな零の家をこれからも皆様よろしくお願いいたします。


皆様、こんにちは〜!

零の縄文人こと、運営企画本部の佐藤 翼です。

お盆休みも終わり今日からお仕事という方も多いのではないでしょうか?
零は昨日から、僕は昨日はお休みを頂いたので今日からでした。
生憎の雨ですが、お盆が終わり、甲子園も終盤、ということは夏も終わりに近づいております。
今年の夏も後悔が残らないように全力で楽しみたいと思います!


さてさて、お盆休みは九州の実家でのんびり過ごしました。

実家は熊本県ばいたー。

到着するやいなやこんな感じでした。
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とある酒屋さんに聞いた話だと、九州のプレモルは水が美味しいため、ビールの味も美味しいらしいです。



阿蘇の大自然の中にある阿蘇ファームランドというところに一泊で遊びにいったりもしました。
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生憎の雨でしたが、ドーム型の部屋が300棟あるそうです。
晴れてると星も綺麗なんだとか。

晴れていなかったので、阿蘇の赤牛など地元産を食しました。
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ちなみにこれも地元産の地ビール。
阿蘇ビール。

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エールビールのような香り高いビールでした。


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阿蘇ファームランドにはこんな動物たちもいました。

アルパカ、カピバラ、コウモリ

コウモリ!!??

こんな間近でコウモリを見たのは生まれて初めてです。
結構かっこいい。バットマン!!!


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これは、ダッドマン!!

僕は縄文人。父親も縄文人でした。。。
ちなみに父親は建築家でございます。

帰りには、阿蘇の更に山奥の高森というところにある『田楽の里』というところに行ってまいりました。


古民家が3件並ぶ佇まいは、圧巻でした。
築何年か聞くのは忘れましたが、九州には古民家が多い印象です。
それも暖かい気候のせいでしょうか?

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茅葺き屋根カッコ良かったなー。

そうそう、ココは田楽屋さん。
山女に豆腐、里芋、地鶏。。。。
どれも美味でございました。


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囲炉裏を囲み、旅の思い出話に花を咲かせる。
そりゃもう止まるわけがございません。

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シメは、もちろん熊本のソウルフード『だごじる』


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家族と言を交わし、酒を交わし、生を交わす。
この時間が、とてつもなく幸せだなと感じてしまうのです。

普段遠く離れて暮らしているせいでしょうか?
この交わってる感覚にたまらなく幸せを感じてしまいます。


家族というものはほんとにいいものだと、改めて感じたお盆休みでした。
ご先祖様達の魂が集うこの日に、嬉しかです。

みなさんはどんなお盆休みを過ごされましたか?




 

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