女房に、一輪挿しをプレゼントしよう

接合して置いた端材を二枚重ねて・同じ大きさの円形を二枚作る
1109-1
「お風呂は?」=「も少ししてからにする」

そのうちの一枚だけ1センチほど外円を切抜き
1109-2
その内円を渦巻に切る
1109-3
・「ご飯は?」=「も少ししてからにする」

そうして出来上がった3個の部材
1109-4
・・「ご飯は?」=「も少ししてからにする」

渦巻に外円を被せ直径線上に穴を開けて木栓を打ち
手ごろな位置で外円下端を水平にカット
1109-5
・・・「ご飯は?」=「も少ししてからにする」

そのカットした部材と渦巻の中心部だけをベースの円板の接合し

・・・・「ご飯は?」=「も少ししてからにする」

接合されていない外円の縁をつまみ上げると
1109-6
「出来たよ!・あげる!」=「へぇ・ありがとう・面白いね!」=「でしょ」

・・・・・「で・・・ご飯は?」=「あっ・お風呂入ってからにする」

喜んでもらえて良かった!
風呂からあがると夕飯or夜食の支度が整っていた


やったぁ今夜は頑張ったご褒美に御馳走だ!


1109-7

今週末、建築工房零の家の完成見学会を開催いたします!

 
11 すずかぜの家
「すずかぜの家」完成見学会

日時:11/11㈯・12㈰ 10:0016:00

会場:仙台市太白区秋保

備考:予約不要

お問合せ 0800-222-2015 または z@zerocraft.com
■設計江本 智彦(一級建築士)
■現場管理 / 青野 孝裕(二級建築士)

■担当大工 / 田子 学
■延床面積 / 34.74坪
■工  法 / 在来工法

 

今回ご案内するのは、仙台市太白区秋保に完成した「すずかぜの家」!

秋保温泉にほど近く、周りは豊かな自然に囲まれた場所に建つお宅です。(紅葉がとってもきれいです!)


 wataru2


玄関からリビングやキッチンへと続く通り土間、室内と庭との架け橋となるL字型のウッドデッキが、内と外を心地よく繋ぎます。

 

IMG_1735-2
 ◇使い勝手の良い土間キッチンもご体感いただけます!



またこの「すずかぜの家」は通りに面したお宅のため、開放感とプライベートの両立が肝要。

 

庭に配置された植栽の木々は、通りからの目線は妨げつつ、開放的な暮らし方を成り立たせるのに一役買っています。


sasaki
◇外構工事中の写真。庭の木々も色づきとても綺麗です
 

吹き抜けから優しく差し込む太陽の光や涼しげな風を導き入れる窓。また薪ストーブの自然の暖かさなど、心地よさを存分に体感できるすまいです!



IMG_1686



皆様のご来場、心よりお待ちしております!


 「すずかぜの家」完成見学会

日時:11/11㈯・12㈰ 10:0016:00

会場:仙台市太白区秋保

備考:予約不要

お問合せ 0800-222-2015  z@zerocraft.com

■設計江本 智彦(一級建築士)
■現場管理 / 青野 孝裕(二級建築士)
■担当大工 / 田子 学

■延床面積 / 34.74坪
■工  法 / 在来工法

またこのお宅は、すまい手さんのご好意で、20182月までご覧いただくことができます。

今週末は都合がつかない方でも、別途予約制にてご案内差し上げます。

気になる!見てみたい!という方はお気軽にご連絡ください♪

 

ご予約・お問合せ

0800-222-2015  または z@zerocraft.com

営業と設計の文子です。
突然ですが、古いものが好きです。
古い町並みも好きです。
古い建物や古い道具も好きです。
古着は10代の時にはまりましたが気に入って買ったコートのクリーニング代が
買った金額の3倍したことを経験してからは、さすがに買うのを控えるようになりました。
でもそのコートのポケットから1ペンス硬貨と2ポンド硬貨が出てきたときには
違う国の知らない誰かが着ていた、という過去に何とも言えないトキメキがありました。


さて、そんな「過去のあるもの」つながりでリノベーションのお話を。


個人的にリノベーションの大きなメリットだな、と考える点は

「まだ住める家が土地代だけで購入できる、こともある」、です。

木造住宅の資産価値は約20年で0円になると言われています。
実際に築20年30年経った家がついている土地は、実質土地代金だけで
売りに出されています。いわば「中古の家が付いてくる土地」ですね。
この中古の建物の健康状態が良好で、
「壊してしまうにはもったいない、まだまだ住める」のであれば
「多少なおして住もう」というのは至極普通の発想だと思うのです。

でも、そう簡単には行かないのです。
・どうやって「まだまだ住める」かどうか判断すればよいの?
・無事工事は済んでも、後から後から不具合でてこないか心配。
・寒いんじゃないか?地震がきても大丈夫なのだろうか?
・リノベーションに結構お金をかけたとして火災保険には入れるの?
・不動産取得税とか固定資産税ってどれくらいになるの?
・住宅ローンで土地とリノベーションの費用は対応できるの?
心配は尽きません。

そこで登場するのが「インスペクション」別名「既存住宅状況調査」です。
言ってみれば、中古住宅の健康診断のようなものです。

23269595_10214465771783313_263203606_o
▲零の調査士さんたち。本日も調査してきました。

健康診断には、簡易なものから精密検査までいろいろあるように
「既存住宅状況調査」のベースは資格を持った人の「目視」でわかる範囲での調査ですが
今までは見る人の経験や勘(信頼できないようでいて当たるものですが…)が
ベースになっていた調査が、チェックリストなどにまとめられ定量的に報告できる仕組みです。
これを実施することによって少なくとも上の心配事の上3つは見通しがつきます。

これから人口が減っていく日本では、空家問題は深刻です。
空家の積極的利用を盛り込んだ法律が平成27年に施行されたこともあり
上の心配事の下3つについても各方面から補助金や減税という形で追い風が吹いてます。



「中古ですもの基本何かあるものだ」
と思って望むことが肝心なような気がします。
新築のみならず、そういう選択肢もありだな、と最近感じることが多くなりました。


少しでも興味を持たれましたら、11月はリノベーションの見学会が2件あります。

11/4,5は寺岡にて「リノベーション提案型住宅」
http://www.zerocraft.com/kengaku/1417-110405.html
11/16は築70年の農家住宅をリノベーションした暮らし

是非、お出かけください。

このページのトップヘ